砂崩新田(読み)すなくずれしんでん

日本歴史地名大系 「砂崩新田」の解説

砂崩新田
すなくずれしんでん

[現在地名]亀田町砂崩

亀田町新田の東方、砂丘列上に立地。開発年代は不詳であるが、横越(よこごし)村(現横越村)の枝郷として発展、鎮守神明宮も寛永一四年(一六三七)勧請と伝える(中蒲原郡誌)。開発以来新発田藩領。寛文七年(一六六七)と推定される御領内見分之書付(貴船家文書)に家数九・人数八四とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む