砂崩新田(読み)すなくずれしんでん

日本歴史地名大系 「砂崩新田」の解説

砂崩新田
すなくずれしんでん

[現在地名]亀田町砂崩

亀田町新田の東方、砂丘列上に立地。開発年代は不詳であるが、横越よこごし(現横越村)の枝郷として発展、鎮守神明宮も寛永一四年(一六三七)勧請と伝える(中蒲原郡誌)。開発以来新発田藩領。寛文七年(一六六七)と推定される御領内見分之書付(貴船家文書)に家数九・人数八四とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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