砂川前新田(読み)すながわまえしんでん

日本歴史地名大系 「砂川前新田」の解説

砂川前新田
すながわまえしんでん

[現在地名]立川市若葉町(わかばちよう)二―四丁目など

砂川新田の東に位置する。砂川村の農民が元禄―享保期(一六八八―一七三六)に開発した幕府領の新田。天保郷帳では高三〇一石余。化政期の家数二一(風土記稿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む