砂川新田(読み)すながわしんでん

日本歴史地名大系 「砂川新田」の解説

砂川新田
すながわしんでん

[現在地名]立川市幸町さいわいちよう三―四丁目・若葉町わかばちよう一丁目・同町三―四丁目など

砂川村の東に位置する。砂川村新田とも記される(天保郷帳)元禄―元文期(一六八八―一七四一)に開発された幕府領の新田。親村である砂川新田が元文検地によって村立てされ、砂川村と称されたことにより、新たに砂川新田となった。元文元年の検地では高一千一一〇石余、反別は三三八町六反余(以上「立川市史」)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む