コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

砂抜き スナヌキ

2件 の用語解説(砂抜きの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すな‐ぬき【砂抜き】

[名](スル)アサリやシジミなどの貝類を調理する前に、数時間ほど塩水に漬けておき、砂を吐かせること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

すなぬき【砂抜き】

料理で、貝を調理する前の下ごしらえとして、あさりなど海の貝、しじみなど汽水域の貝は塩水に、淡水の貝は真水につけておき、砂をはかせること。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

砂抜きの関連キーワード下小屋料理塩をする下拵え膳拵え太刀拵え俄拵え腹拵え白拵え半調理品

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

砂抜きの関連情報