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汽水域 きすいいき

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大辞林 第三版の解説

きすいいき【汽水域】

河口など、海水と淡水が混じりあっている水域。

出典|三省堂
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ダイビング用語集の解説

汽水域

淡水と海水がまじりあっている状態を汽水といい、河口や湧き水のある海中など塩水・淡水の両方から構成されている水域を汽水域と呼ぶ。独特の生物が見られる特異な場所でもある。

出典|ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』
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世界大百科事典 第2版の解説

きすいいき【汽水域 estuary】

川が海に注ぎ込むところには,淡水と海水が混合したところができるが,これを汽水域(または河口域)という。川から流れ込む淡水の量は,集水域の雨量によって不規則に変わる。一方,海水は潮の干満で規則的な上下運動をしている。そのため汽水域の水の塩分濃度は,時刻によっても,また日によっても少しずつ異なっている。汽水域にすむ生物には,塩分濃度のひじょうに広い範囲で生活できるように適応したものが多く,これを広塩性生物とよぶ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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