砂留(読み)スナドメ

デジタル大辞泉 「砂留」の意味・読み・例文・類語

すな‐どめ【砂留(め)】

砂がくずれ落ちるのを防ぎとめること。また、その設備砂防

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「砂留」の意味・読み・例文・類語

すな‐どめ【砂留】

  1. 〘 名詞 〙 砂のくずれ落ちるのを防ぎとめること。また、その設備。竹、針金などをかご状に編み、その中に石を詰めて並べたり、竹垣をつくったりする。砂防。〔武家厳制録‐三五大和、河内砂留見分書立(1684)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む