砂皿(読み)すなざら

精選版 日本国語大辞典 「砂皿」の意味・読み・例文・類語

すな‐ざら【砂皿】

  1. 〘 名詞 〙 砂浴(さよく)に用いる鉄製の皿。
    1. [初出の実例]「金網の代りに砂皿を用ふると便なことがある」(出典:家事研究(1920)理科家事実験第一水〈奈良女子高等師範学校内家事研究会〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む