砂糖状組織(読み)さとうじょうそしき(その他表記)saccharoidal

岩石学辞典 「砂糖状組織」の解説

砂糖状組織

やや粗粒,均質な粒度をもつ結晶からなる岩石にみられる[Naumann : 1849].他形粒状組織(allotriomorphic-granular)と同じ[Bowes : 1989].半花崗岩質と同じ意味という考え方もある.角砂糖に似た組織で,特に炭酸塩鉱物からなる岩石で,代表的な例では彫刻用の大理石に使われる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む