砂糖状組織(読み)さとうじょうそしき(その他表記)saccharoidal

岩石学辞典 「砂糖状組織」の解説

砂糖状組織

やや粗粒,均質な粒度をもつ結晶からなる岩石にみられる[Naumann : 1849].他形粒状組織(allotriomorphic-granular)と同じ[Bowes : 1989].半花崗岩質と同じ意味という考え方もある.角砂糖に似た組織で,特に炭酸塩鉱物からなる岩石で,代表的な例では彫刻用の大理石に使われる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む