砂糖状組織(読み)さとうじょうそしき(その他表記)saccharoidal

岩石学辞典 「砂糖状組織」の解説

砂糖状組織

やや粗粒,均質な粒度をもつ結晶からなる岩石にみられる[Naumann : 1849].他形粒状組織(allotriomorphic-granular)と同じ[Bowes : 1989].半花崗岩質と同じ意味という考え方もある.角砂糖に似た組織で,特に炭酸塩鉱物からなる岩石で,代表的な例では彫刻用の大理石に使われる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む