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角砂糖 カクザトウ

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

角砂糖
かくざとう

砂糖加工品の一つ。四角い形に固めた砂糖であるところからこの名がある。標準形は1個5グラム程度であるが、大きさにも大小いろいろあるほか、花形、円形など各種の形態のものが増加した。製法はグラニュー糖に飽和グラニュー糖水溶液を加えて湿り気を与え、型抜き機で圧縮して形にし、60℃内外で熱風乾燥する。[河野友美]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の角砂糖の言及

【砂糖】より

…純度は99.8%以上で,ほぼ純粋な砂糖と考えられ,ざらめよりも結晶が小さいために水に溶けやすい。このままの形で使うか,角砂糖の原料にもなる。 (4)上白糖 日本人好みのしっとりしたソフトな甘みをもち白砂糖と呼ばれている。…

※「角砂糖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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