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角砂糖 カクザトウ

4件 の用語解説(角砂糖の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かく‐ざとう〔‐ザタウ〕【角砂糖】

小さな立方形に固めた白砂糖。

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栄養・生化学辞典の解説

角砂糖

 グラニュー糖の適度に細かいものに結合剤として飽和ショ糖液を加えて成型し,乾燥したもの.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

かくざとう【角砂糖】

小形の立方体に固めた白砂糖。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

角砂糖
かくざとう

砂糖加工品の一つ。四角い形に固めた砂糖であるところからこの名がある。標準形は1個5グラム程度であるが、大きさにも大小いろいろあるほか、花形、円形など各種の形態のものが増加した。製法はグラニュー糖に飽和グラニュー糖水溶液を加えて湿り気を与え、型抜き機で圧縮して形にし、60℃内外で熱風乾燥する。[河野友美]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内の角砂糖の言及

【砂糖】より

…純度は99.8%以上で,ほぼ純粋な砂糖と考えられ,ざらめよりも結晶が小さいために水に溶けやすい。このままの形で使うか,角砂糖の原料にもなる。 (4)上白糖 日本人好みのしっとりしたソフトな甘みをもち白砂糖と呼ばれている。…

※「角砂糖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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