砂糖餠(読み)さとうもち

精選版 日本国語大辞典 「砂糖餠」の意味・読み・例文・類語

さとう‐もちサタウ‥【砂糖餠】

  1. 〘 名詞 〙 砂糖をまぜて甘味をつけた餠。
    1. [初出の実例]「柳樽五荷。折五合。饅頭。麸。堅海苔。牛房。引干。砂糖餠恵之有状」(出典蔭凉軒日録‐文正元年(1466)閏二月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む