砂糖餠(読み)さとうもち

精選版 日本国語大辞典 「砂糖餠」の意味・読み・例文・類語

さとう‐もちサタウ‥【砂糖餠】

  1. 〘 名詞 〙 砂糖をまぜて甘味をつけた餠。
    1. [初出の実例]「柳樽五荷。折五合。饅頭。麸。堅海苔。牛房。引干。砂糖餠恵レ之有レ状」(出典:蔭凉軒日録‐文正元年(1466)閏二月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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