砕残偽斑晶(読み)さいざんぎはんしょう(その他表記)porphyroclast

岩石学辞典 「砕残偽斑晶」の解説

砕残偽斑晶

岩石の成分鉱物が粒状化作用を受けた際に,その作用を免れた部分斑点状に残って斑晶のように見えるもの.大きい角状またはレンズ状の残晶が,細粒潜晶質マトリクスに囲まれた組織で,破砕で変形した岩石に形成される[Becke : 1903, Waters : 1932].モルタル(mortar)組織と同義

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む