砕石パイル工法(読み)サイセキパイルコウホウ

デジタル大辞泉 「砕石パイル工法」の意味・読み・例文・類語

さいせきパイル‐こうほう〔‐コウハフ〕【砕石パイル工法】

砕石を使って軟弱な地盤を改良する工事地面に直径約40センチの縦穴を掘り、砕石を詰め込んで地盤を締め固めていく。地震の揺れや液状化に強く、環境への影響が少ないなどの長所がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む