砥河郷(読み)とがわごう

日本歴史地名大系 「砥河郷」の解説

砥河郷
とがわごう

和名抄所載の郷で、高山寺本・東急本ともに止加波と訓を付す。「日本地理志料」「大日本地名辞書」ともに、平久里へぐり川中流域の現三芳みよし戸川とがわとその周辺地域に比定しており、慶長一一年(一六〇六)の里見家分限帳にはきた郡戸川村とみえ、遺称地として異説はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む