砥河郷(読み)とがわごう

日本歴史地名大系 「砥河郷」の解説

砥河郷
とがわごう

「和名抄」所載の郷で、高山寺本・東急本ともに止加波と訓を付す。「日本地理志料」「大日本地名辞書」ともに、平久里(へぐり)川中流域の現三芳(みよし)村戸川(とがわ)とその周辺地域に比定しており、慶長一一年(一六〇六)の里見家分限帳には北(きた)郡戸川村とみえ、遺称地として異説はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む