精選版 日本国語大辞典 「破敵」の意味・読み・例文・類語
は‐てき【破敵】
- 〘 名詞 〙
- ① 敵を攻め破ること。
- [初出の実例]「破敵符、此符をかけぬれば、敵人あへておこらず」(出典:吾妻鏡‐建長五年(1253)五月四日)
- ② 攻め破ることのできる敵。
- [初出の実例]「破敵とは、やぶる敵、随敵とはしたがふ敵」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...