破敵(読み)はてき

精選版 日本国語大辞典 「破敵」の意味・読み・例文・類語

は‐てき【破敵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 敵を攻め破ること。
    1. [初出の実例]「破敵符、此符をかけぬれば、敵人あへておこらず」(出典:吾妻鏡‐建長五年(1253)五月四日)
  3. ② 攻め破ることのできる敵。
    1. [初出の実例]「破敵とは、やぶる敵、随敵とはしたがふ敵」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む