硝化綿(読み)ショウカメン

精選版 日本国語大辞典 「硝化綿」の意味・読み・例文・類語

しょうか‐めんセウクヮ‥【硝化綿】

  1. 〘 名詞 〙しょうさんせんいそ(硝酸繊維素)
    1. [初出の実例]「セルロイドは硝化綿を樟脳酒精溶液に、又は樟脳のみにとかして圧搾して」(出典:住宅の掃除方法(1943)〈木下けい〉掃除の仕方)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の硝化綿の言及

【ニトロセルロース】より

…硝酸繊維素,硝化綿ともいい,セルロースの硝酸エステルである。セルロース誘導体では最も早く1833年に合成された。…

※「硝化綿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む