硬直化(読み)コウチョクカ

デジタル大辞泉 「硬直化」の意味・読み・例文・類語

こうちょく‐か〔カウチヨククワ〕【硬直化】

[名](スル)
筋肉が収縮し固まって動かない状態になること。血管などの柔軟性がなくなること。
ゆとりがなく、変化に柔軟な対応のできない状態であること。「財政硬直化」「組織硬直化を招く」「権威化し、硬直化した高等教育

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む