硬膜外内視鏡手術(読み)コウマクガイナイシキョウシュジュツ

デジタル大辞泉 「硬膜外内視鏡手術」の意味・読み・例文・類語

こうまくがいないしきょう‐しゅじゅつ〔カウマクグワイナイシキヤウ‐〕【硬膜外内視鏡手術】

硬膜外腔内視鏡を挿入し、神経周辺の癒着組織を剝離、洗浄することにより疼痛とうつうやしびれを緩和する治療法。神経ブロックなどの治療法が効かない慢性腰痛、難治性の腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などに対して行われる。エピドラスコピー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む