硬膜外内視鏡手術(読み)コウマクガイナイシキョウシュジュツ

デジタル大辞泉 「硬膜外内視鏡手術」の意味・読み・例文・類語

こうまくがいないしきょう‐しゅじゅつ〔カウマクグワイナイシキヤウ‐〕【硬膜外内視鏡手術】

硬膜外腔内視鏡を挿入し、神経周辺の癒着組織を剝離、洗浄することにより疼痛とうつうやしびれを緩和する治療法。神経ブロックなどの治療法が効かない慢性腰痛、難治性の腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などに対して行われる。エピドラスコピー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む