疼痛(読み)トウツウ

精選版 日本国語大辞典 「疼痛」の意味・読み・例文・類語

とう‐つう【疼痛】

  1. 〘 名詞 〙 ずきずきうずくような痛み。
    1. [初出の実例]「余、左方股疼痛、舞踏之間、進退多レ憚」(出典:小右記‐万寿四年(1027)正月一日)
    2. [その他の文献]〔顔氏家訓‐養生〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む