硬膜外内視鏡(読み)コウマクガイナイシキョウ

デジタル大辞泉 「硬膜外内視鏡」の意味・読み・例文・類語

こうまくがい‐ないしきょう〔カウマクグワイナイシキヤウ〕【硬膜外内視鏡】

脊髄外側にある硬膜外くうに挿入する、直径1ミリ以下の細い内視鏡。難治性の慢性腰下肢痛の診察治療などに用いられる。硬膜外腔内視鏡エピドラスコピー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 硬膜外腔

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む