碁手の銭(読み)ごてのぜに

精選版 日本国語大辞典 「碁手の銭」の意味・読み・例文・類語

ごて【碁手】 の 銭(ぜに)

  1. 囲碁勝負に賭(か)けられる金銭
    1. [初出の実例]「内蔵寮調酒肴侍臣〉又進碁手銭十三貫」(出典西宮記(史籍集覧所収)(969頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む