碧流(読み)へきりゅう

精選版 日本国語大辞典 「碧流」の意味・読み・例文・類語

へき‐りゅう‥リウ【碧流】

  1. 〘 名詞 〙 青々とした水の流れ。
    1. [初出の実例]「碧流衝石作奔端、駆逐万雷声動山」(出典:済北集(1346頃)二・遊修禅寺二首)
    2. [その他の文献]〔喬知之‐定情篇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「碧流」の読み・字形・画数・意味

【碧流】へきりゆう(りう)

緑の流れ。唐・陳子昂〔白帝城懐古〕詩 巖縣(かか)りて壁斷え 地險にして碧

字通「碧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む