碧羅綾(読み)へきらりょう

精選版 日本国語大辞典 「碧羅綾」の意味・読み・例文・類語

へきら‐りょう【碧羅綾】

  1. 〘 名詞 〙 みどり色のうすもののあや。また、これに似た青空などのたとえ。
    1. [初出の実例]「野に著いては展敷す紅錦繍 天に当っては遊織す碧羅綾〈小野篁〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む