確知(読み)カクチ

精選版 日本国語大辞典 「確知」の意味・読み・例文・類語

かく‐ち【確知】

  1. 〘 名詞 〙 たしかに知ること。
    1. [初出の実例]「善事を作すに力なく、中心の確知、道理の実証、及び親歴の経験、かくの如きもの、生長するを妨ぐべし」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む