確闘(読み)かくとう

普及版 字通 「確闘」の読み・字形・画数・意味

【確闘】かくとう

全力で決戦する。〔資治通鑑、後梁紀四〕(均王、貞明三年)聞く、晉王梁人と確鬪し、騎兵死傷少なからずと。

字通「確」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む