精選版 日本国語大辞典 「磁鉄」の意味・読み・例文・類語
じ‐てつ【磁鉄】
- 〘 名詞 〙
- ① 磁石が鉄を引きつけること。
- [初出の実例]「作善のところに計会すること、磁鉄よりも速疾なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)諸悪莫作)
- ② 「じてっこう(磁鉄鉱)」の略。〔電気訳語集(1893)〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...