磊石(読み)らいせき

精選版 日本国語大辞典 「磊石」の意味・読み・例文・類語

らい‐せき【磊石】

  1. 〘 名詞 〙 ごろごろした石。石くれ。
    1. [初出の実例]「大磐石を、転懸たれば、其の石に当る有様、輪宝の山を崩し、磊石(ライセキ)の卵を圧すに異らず」(出典太平記(14C後)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む