コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

磐肌ねば ばんはだねば selvage

翻訳|selvage

1件 の用語解説(磐肌ねばの意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

磐肌ねば

火成岩体の周縁部で,急冷によって一般に岩体の主要部分よりも細粒となり,脈が接触したり境界となる地帯.肌ねば,磐肌ねば,ねば皮,などは鉱床学で用いられる語で,鉱脈と母岩との境の面に発達する薄い粘土の皮をいう.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

磐肌ねばの関連キーワード火成岩体変成岩体エンドコンタクト変成岩複合岩体累帯深成岩体深成岩岩栓急冷周縁相急冷端エスメラルダ岩

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone