磕頭(読み)かいとう

精選版 日本国語大辞典 「磕頭」の意味・読み・例文・類語

かい‐とう【磕頭】

  1. 〘 名詞 〙 頭を地につけて拝すること。極めて丁寧な礼。
    1. [初出の実例]「出版之某(なにがし)の書有り耶、伴磕頭(〈注〉オジギ)して曰く無し無し無し」(出典東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)
    2. [その他の文献]〔洪邁‐夷堅支志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む