磨砂(読み)みがきずな

精選版 日本国語大辞典 「磨砂」の意味・読み・例文・類語

みがき‐ずな【磨砂】

  1. 〘 名詞 〙 歯や金属製の器物などを磨くための、粘り気のない白堊(しらつち)。
    1. [初出の実例]「白くなす霜やくちばの琢砂〈重頼〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)六)
    2. 「鉄漿はがし、みがき砂にて歯を白くなし」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む