磨針峠(読み)スリハリトウゲ

精選版 日本国語大辞典 「磨針峠」の意味・読み・例文・類語

すりはり‐とうげ‥たうげ【磨針峠・摺針峠】

  1. 滋賀県彦根市と米原市の間にある峠。旧中山道の難所で、鳥居本宿番場宿との間にあった。西方琵琶湖を望む。標高一五四メートル。すりはりやま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む