磯根松(読み)イソネマツ

デジタル大辞泉 「磯根松」の意味・読み・例文・類語

いそね‐まつ【×磯根松】

磯に生えて、根が地表に現れている松。そなれまつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「磯根松」の意味・読み・例文・類語

いそね‐まつ【磯根松】

  1. 〘 名詞 〙 磯辺に生え、根の現われている松。
    1. [初出の実例]「田子の浦に藤咲きぬらし磯根松梢染めゆく紫の浪」(出典:広本拾玉集(1346)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む