コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

礒氏法麻呂 ぎしの のりまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

礒氏法麻呂 ぎしの-のりまろ

いそうじの-のりまろ

礒氏法麻呂 いそうじの-のりまろ

?-? 奈良時代の官吏。
大宰府の陰陽師(おんようじ)。天平(てんぴょう)2年(730)大伴旅人(おおともの-たびと)宅の梅花の宴でよんだ短歌1首が「万葉集」にある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

礒氏法麻呂の関連キーワード奈良時代礒法麻呂大宰府官吏

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android