礫耕法(読み)れきこうほう

百科事典マイペディア 「礫耕法」の意味・わかりやすい解説

礫耕法【れきこうほう】

作物を礫に植えつけ,肥料成分を溶かした培養液を注いで栽培する方法。原理は水耕法と同じでおもに野菜栽培で行われる。砂耕法は礫の代りに砂を用いる方法であるが,研究用以外に行われることは少ない。→養液栽培

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む