礼する(読み)レイスル

デジタル大辞泉 「礼する」の意味・読み・例文・類語

れい・する【礼する】

[動サ変][文]れい・す[サ変]敬意を表す。敬意を表して手厚くもてなす。
「老いたる教師ハッバス…我等を―・したるは、おもわずなる心地せらる」〈鴎外訳・即興詩人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「礼する」の意味・読み・例文・類語

れい‐・する【礼】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]れい・す 〘 自動詞 サ行変 〙 敬意を表する。礼を尽くした手厚いもてなしをする。
    1. [初出の実例]「点心の先に礼する礼は湯の礼ぞ」(出典:百丈清規抄(1462)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む