礼受町(読み)れうけちよう

日本歴史地名大系 「礼受町」の解説

礼受町
れうけちよう

浜中はまなか町の南にある。昭和二八年(一九五三)大字礼受村字シャシナイ・字コタン山の上やまのうえ・字スボヒロナイほか四〇の字を包括して設置。同三〇年の戸口は一一五戸・七四五人(留萌市統計書)。同年以降鰊漁が終焉、人口が流出したが、漁業はカレイ刺網・タコ延縄などで継続。沿岸漁業育成のための漁場造成・漁場改良事業・漁港整備・のり養殖などの事業を行っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む