コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

終焉 シュウエン

3件 の用語解説(終焉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐えん【終×焉】

生命が終わること。死を迎えること。また、その時。臨終。最期。末期(まつご)。比喩的にも用いる。「終焉の地」「近代の終焉
[補説]書名別項。→終焉

しゅうえん【終焉】[書名]

幸田文による随筆。昭和22年(1947)「文学」誌に発表。父である幸田露伴の看取りを描いた作品。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しゅうえん【終焉】

命の終わろうとすること。死のまぎわ。末期まつご
世俗を離れて静かに余生を過ごすこと。 「ここを-の地と定める」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

終焉の関連キーワードクローズ明け意を迎える御迎え迎春事切れ終幕閉幕迎え終り

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

終焉の関連情報