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終焉 シュウエン

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐えん【終×焉】

生命がわること。死を迎えること。また、その時。臨終。最期。末期(まつご)。比喩的にも用いる。「終焉の地」「近代の終焉
[補説]書名別項。→終焉

しゅうえん【終焉】[書名]

幸田文による随筆。昭和22年(1947)「文学」誌に発表。父である幸田露伴看取りを描いた作品。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうえん【終焉】

命の終わろうとすること。死のまぎわ。末期まつご
世俗を離れて静かに余生を過ごすこと。 「ここを-の地と定める」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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