礼奠(読み)レイテン

精選版 日本国語大辞典 「礼奠」の意味・読み・例文・類語

れい‐てん【礼奠】

  1. 〘 名詞 〙 神仏などの前に幣(ぬさ)や供物を供えること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「本天皇、十日之命を仏天に請ふ。厥の内に、名僧を七大寺に屈し、礼奠を八大明神に祭る」(出典:将門記(940頃か))
    2. [その他の文献]〔唐明堂楽章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む