礼帽(読み)レイボウ

精選版 日本国語大辞典 「礼帽」の意味・読み・例文・類語

れい‐ぼう【礼帽】

  1. 〘 名詞 〙 礼服用の帽子。
    1. [初出の実例]「男子の礼帽鎌倉府公の〈頼朝の頭巨大と称す〉頭顱より高し」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む