社会保障の応能負担

共同通信ニュース用語解説 「社会保障の応能負担」の解説

社会保障の応能負担

年齢に関係なく、それぞれの経済力に応じて社会保険料や医療・介護サービスの自己負担分が決まること。高齢者医療などを支える現役世代の負担軽減や、社会保障制度の持続可能性を考慮して政府が提唱している。2023年末にまとめた社会保障改定工程は、70歳以上のうち、医療費の窓口負担が3割となる現役並み所得の人の基準見直しや、介護サービスで2割負担となる対象者の拡大を検討課題とした。

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