社会資本整備事業特別会計(読み)シャカイシホンセイビジギョウトクベツカイケイ

デジタル大辞泉 の解説

しゃかいしほんせいびじぎょう‐とくべつかいけい〔シヤクワイシホンセイビジゲフトクベツクワイケイ〕【社会資本整備事業特別会計】

治水や道路整備などの公共事業を管理するために、平成20年度(2008)から平成25年度(2013)まで設置された特別会計。国土交通省の所管。一般会計からの繰入金、地方公共団体等からの負担金などを主な財源として、治水、道路・港湾・空港整備、都市開発資金の貸し付けなどが実施された。

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