社頭(読み)シャトウ

精選版 日本国語大辞典 「社頭」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐とう【社頭】

  1. 〘 名詞 〙 社殿の付近。社殿の前。また、社殿。みやまえ。神前
    1. [初出の実例]「於社頭、以参入大夫為代官、非無先例」(出典:権記‐長徳四年(998)二月六日)
    2. 「社頭大いに破れ、築地はたふれて草村にかくる」(出典:俳諧・野ざらし紀行(1685‐86頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む