祇園狂(読み)ぎおんぐるい

精選版 日本国語大辞典 「祇園狂」の意味・読み・例文・類語

ぎおん‐ぐるいギヲンぐるひ【祇園狂】

  1. 〘 名詞 〙 京都祇園町の遊女におぼれ、夢中になること。
    1. [初出の実例]「どこへうせた。又ぎをん狂ひか、宮川町か」(出典:浄瑠璃・長町女腹切(1712頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む