祈祷連歌(読み)きとうれんが

精選版 日本国語大辞典 「祈祷連歌」の意味・読み・例文・類語

きとう‐れんがキタウ‥【祈祷連歌】

  1. 〘 名詞 〙 戦勝、病気回復など、神仏への祈願の意を込めて催す連歌
    1. [初出の実例]「祈祷連歌の事。先づ惣じ而連歌参会の時、大概存知すべき心安からん人に、興行の子細を御尋ねあるべく候」(出典:宗祇初心抄(1473頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む