神の子どもたちはみな踊る

デジタル大辞泉プラス の解説

神の子どもたちはみな踊る

村上春樹の連作短編小説集。雑誌新潮」1999年8月号から12月号に掲載された5つの作品に書き下ろし作品1作を加え、2000年に刊行。作品はすべて、1995年に発生した阪神・淡路大震災をテーマとする。表題作のほかUFO釧路に降りる」「かえるくん、東京を救う」などの作品を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む