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神の御門 カミノミカド

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デジタル大辞泉の解説

かみ‐の‐みかど【神の御門】

神殿の門。また、神殿。
「―を拝(をろが)みて」〈・中〉
皇居。朝廷。
「天皇(すめろき)の―を恐(かしこ)みと侍(さもら)ふ時に逢へる君かも」〈・二五〇八〉

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大辞林 第三版の解説

かみのみかど【神の御門】

神殿の門。また、神のいます所。神域。 「 -を拝おろがみて/古事記 中訓
皇居。朝廷。 「天皇すめろきの-に外の重に立ち候ひ/万葉集 443

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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