神冥(読み)しんみょう

精選版 日本国語大辞典 「神冥」の意味・読み・例文・類語

しん‐みょう‥ミャウ【神冥】

  1. 〘 名詞 〙 神の冥助。神の加護
    1. [初出の実例]「其時本朝守護之神冥(シンミョウ)、尚在本宮」(出典源平盛衰記(14C前)三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む