神冥(読み)しんみょう

精選版 日本国語大辞典 「神冥」の意味・読み・例文・類語

しん‐みょう‥ミャウ【神冥】

  1. 〘 名詞 〙 神の冥助。神の加護
    1. [初出の実例]「其時本朝守護之神冥(シンミョウ)、尚在本宮」(出典源平盛衰記(14C前)三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む