神前浦(読み)かみさきうら

日本歴史地名大系 「神前浦」の解説

神前浦
かみさきうら

[現在地名]南島町神前浦

神前湾の最奥部に位置し、村山(むらやま)川下流域の右岸にある漁村。地元では「かんざき」とも読む。北は村山村、南は方座(ほうざ)浦。近世は和歌山藩田丸領。慶安郷帳(明大刑博蔵)では高一一石二斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む