神嘗の祭(読み)カンニエノマツリ

精選版 日本国語大辞典 「神嘗の祭」の意味・読み・例文・類語

かんなめ【神嘗】 の 祭(まつり)

  1. かんなめさい(神嘗祭)
    1. [初出の実例]「織部(カンナメ)の祭(マツリ)をば致されけるとぞ承る」(出典太平記(14C後)三二)

かんにえ【神嘗】 の 祭(まつり)

  1. かんなめさい(神嘗祭)令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む