神声(読み)かみごえ

精選版 日本国語大辞典 「神声」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ごえ‥ごゑ【神声】

  1. 〘 名詞 〙 「かみうた(神歌)」を歌う声。

神声の補助注記

「蜻蛉‐中」に「『さざなみ志賀唐崎』などれいのかみうゑふりいだしたるも、いとをかしう聞えたり」とあるが、底本以外の諸本に「かみこゑ」とある。語義にも諸説あり、かんだかい声の意とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む