神奈川沖浪裏(読み)カナガワオキナミウラ

デジタル大辞泉 「神奈川沖浪裏」の意味・読み・例文・類語

かながわおきなみうら〔かながはおきなみうら〕【神奈川沖浪裏】

葛飾北斎による風景版画のシリーズ「富嶽三十六景」の作品の一。現在の横浜本牧ほんもく沖の海上風景を描いた作品で、画面手前には大波と、波に揉まれる3隻の舟が描かれ、その後方富士山の姿が見える。→三大役物グレートウエーブ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む